糸島で写真映えするスポットを探していると、よく目にするのが「ヤシの木ブランコ」です。
青い海を背景にブランコを漕ぐ写真が撮れる人気スポットですが、初めて訪れる場合は、
- 駐車場はどこにあるの?
- 駐車料金はいくら?無料になる条件はある?
- 近くに安い駐車場はある?
- ブランコに乗るだけでも料金が必要?
- サメのオブジェは今もある?
といった疑問が出てきますよね。
先に結論をお伝えすると、ヤシの木ブランコには約200台分の駐車場がありますが、基本的には有料です。
普通車の駐車料金は40分300円、6時間まで1,000円、最大12時間まで2,000円です。
また、10月〜6月は施設で3,000円以上利用すると2時間無料になる条件があります。
ヤシの木ブランコは糸島の観光スポットとして紹介されることが多いものの、実際の住所は「福岡県福岡市西区小田79-6」です。
この記事では、駐車料金や無料条件、駐車場の場所と入口、アクセス方法、ブランコの種類、サメオブジェ、周辺の観光スポットまで詳しく紹介します。
初めて訪れる方でも迷わず楽しめるようにまとめましたので、ぜひお出かけ前の参考にしてください。
糸島ヤシの木ブランコの駐車場は有料?料金と無料条件
ヤシの木ブランコを車で訪れる場合、まず確認しておきたいのが駐車料金です。
施設の道路向かいには約200台を収容できる駐車場が用意されています。
ただし、観光スポットを短時間見るだけでも、駐車場を利用する場合は基本的に料金が必要です。
まずは駐車場の基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | あり |
| 収容台数 | 約200台 |
| 40分 | 300円 |
| 6時間まで | 1,000円 |
| 最大12時間まで | 2,000円 |
| 12時間経過後 | 40分ごとに300円加算 |
| 無料条件 | 10月〜6月に3,000円以上の施設利用で2時間無料 |
| 所在地 | 福岡県福岡市西区小田79-6 |
駐車台数は糸島市観光協会、料金と割引条件は施設公式サイトで案内されています。
駐車料金はいくら?
ヤシの木ブランコの駐車場料金は、次のとおりです。
- 40分:300円
- 6時間まで:1,000円
- 最大12時間まで:2,000円
- 12時間経過後:40分ごとに300円加算
写真だけ撮って帰る場合は、短時間で済ませられるかもしれません。
しかし、実際には駐車場に車を停めてから道路を渡り、砂浜を歩いてブランコへ向かう必要があります。
人気の撮影スポットなので、ほかの観光客が写真を撮っていると順番待ちになることも考えられます。
そのため、40分以内に必ず戻れるとは限りません。
料金を抑えたい場合でも、時間には余裕を持っておくと安心です。
なお、料金は変更される可能性があるため、訪問時には現地の料金表示も確認してください。
駐車場が2時間無料になる条件
「ヤシの木ブランコの駐車場は無料になるの?」
という疑問を持っている方も多いでしょう。
施設公式サイトでは、10月〜6月の期間に3,000円以上利用すると、駐車料金が2時間無料になると案内されています。
つまり、駐車場は常時無料ではありませんが、対象期間に施設で食事などを楽しむ予定があれば、割引を受けられる可能性があります。
一方、7月〜9月については、公式サイトの料金案内に同じ無料条件が掲載されていません。
また、どの利用金額が割引対象になるのか、複数会計を合算できるかといった詳細については、訪問前に施設へ確認しておくと確実です。
写真撮影だけを目的に訪れる場合は、通常の駐車料金を想定しておきましょう。
ブランコを見るだけなら駐車料金はいくら?
ヤシの木ブランコは、食事やBBQを利用しなくても、写真撮影を目的に訪れる人が多い観光スポットです。
その場合も、車で道路向かいの有料駐車場を利用すれば駐車料金が必要です。
短時間の利用なら40分300円という料金案内があります。
ただし、道路の横断、砂浜への移動、撮影待ちなどを考えると、余裕を持った計画がおすすめです。
なお、ブランコ自体の利用料金については、現在の施設公式サイトで明確な金額表示を確認できませんでした。
そのため、「ブランコは必ず無料」とは断定できません。
現地で利用条件や料金表示が設けられている場合は、その案内に従ってください。
ヤシの木ブランコ周辺に安い駐車場や無料駐車場はある?
駐車料金をできるだけ安く済ませたい場合は、周辺の駐車場も気になりますよね。
ヤシの木ブランコの近くには「福岡市海づり公園」があり、駐車場が設置されています。
福岡市が公表している利用料金では、普通自動車・準中型自動車の駐車料金は1台1回300円です。
ただし、福岡市海づり公園の駐車場と、ヤシの木ブランコの専用駐車場は別施設です。
| 比較項目 | ヤシの木ブランコ側の駐車場 | 福岡市海づり公園 |
|---|---|---|
| 普通車の料金 | 40分300円など | 1台1回300円 |
| ブランコへの距離 | 道路向かい | 徒歩移動が必要 |
| 施設 | 釣船茶屋ざうおBBQガーデン | 福岡市海づり公園 |
| 利用時の注意 | 指定駐車場を利用 | 公園の利用規則を確認 |
以前の個人ブログには、海づり公園の駐車場を利用してヤシの木ブランコまで歩いた体験談もあります。
ただし、現在もヤシの木ブランコ観光のみを目的として駐車できるかどうかは、確認できていません。
海づり公園の利用者向け駐車場を観光目的で無断利用することは避け、事前に施設へ確認してください。
また、ヤシの木ブランコ周辺で常時無料となる一般観光客向け駐車場についても、現時点では確実な情報を確認できませんでした。
初めて訪れる場合は、施設が案内している道路向かいの有料駐車場を利用するのがわかりやすいでしょう。
駐車場で使える支払い方法は?現金・キャッシュレスに対応?
駐車場を利用するときは、精算方法も確認しておきたいところです。
特に最近は、現金をあまり持ち歩かない方も増えていますよね。
しかし、現在確認できる施設公式情報では、駐車場の支払い方法について、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の対応状況が明確に案内されていません。
そのため、キャッシュレス決済だけで利用できると考えるのは避けたほうが安心です。
駐車料金を支払えるよう、現金も用意しておくことをおすすめします。
精算機の場所や支払い方法、駐車券の扱いについては、現地の案内を確認してください。
駐車場は予約できる?
ヤシの木ブランコの駐車場は、基本的に事前予約できません。
施設の公式FAQでも、BBQなどを予約している場合でも、駐車場の予約は受け付けていないと案内されています。
そのため、繁忙期は満車になる可能性も考えておきましょう。
特に夏休みや週末、連休などは、観光客が増えることがあります。
時間に余裕を持って訪れるか、公共交通機関を利用する方法も検討してください。
ヤシの木ブランコの駐車場の場所と行き方
ヤシの木ブランコへ初めて車で行く場合、駐車場の場所を間違えないことが大切です。
車は施設前の舗装されたスペースではなく、道路向かいにある指定の有料駐車場を利用します。
施設公式サイトでも、道路向かいの駐車場を利用するよう案内されています。
駐車場の入口と停める場所
カーナビやGoogleマップでは、次の住所を目的地に設定してください。
福岡県福岡市西区小田79-6
この住所は、ヤシの木ブランコがある「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」の所在地です。
到着したら、道路向かいにある有料駐車場を探します。
施設前の舗装駐車場は、一般来場者が自由に停められる場所ではありません。
また、周辺道路への路上駐車も避けてください。
バイクや自転車で訪れる場合も、現地で指定されている場所に停めましょう。
駐車場の入口とビーチまでの道順を写真で確認
車を停めたあとは、徒歩でヤシの木ブランコへ向かいます。
おおまかな順番は次のとおりです。
- 施設道路向かいの指定駐車場に車を停める
- 安全を確認しながら道路を横断する
- 釣船茶屋ざうおBBQガーデンの施設側へ向かう
- 現地で案内されている砂浜への入口を利用する
- ヤシの木ブランコのあるフォトスポットへ進む
過去の訪問ブログでは、旧ざうお本店の横からビーチへ入るルートが紹介されています。
ただし、2026年7月に施設がリニューアルしているため、現在の出入口や歩行ルートが以前と同じとは限りません。
今回確認できた既存写真には、駐車場入口そのものが明確に写っていないため、入口写真として誤用しないようにしています。
訪問時は、現地の案内板やスタッフの指示に従ってください。
駐車場からヤシの木ブランコまでの行き方
駐車場から施設側へ移動すると、海辺にあるヤシの木ブランコのエリアへ向かえます。
ヤシの木ブランコは、2本のヤシの木の間にブランコが掛けられたフォトスポットとして、糸島市観光協会にも紹介されています。
砂浜に出ると、海と空が広がる開放的な景色を楽しめます。
ただし、駐車場と施設の間には道路があります。
小さなお子さんと一緒に訪れる場合は、道路横断時に車の往来へ十分注意してください。
砂浜では足元も不安定になるため、歩きやすい靴がおすすめです。
混雑する時期と空いている時間帯
施設公式FAQでは、夏季シーズンは駐車場が混雑すると案内されています。
一方、「朝の何時が最も空いている」「土曜日の何時が最も混雑する」といった具体的な時間帯については、公式な統計が確認できません。
混雑を避けるためには、
- 時間に余裕を持って訪れる
- 車はできるだけ乗り合わせる
- 公共交通機関の利用も検討する
- 写真撮影では順番を守る
- 駐車料金の時間区分も意識する
といった工夫が役立ちます。
特に夏休みや連休に訪れる場合は、予定を詰め込みすぎないようにしましょう。
ヤシの木ブランコは無料?利用料金と滞在時間
駐車料金とは別に気になるのが、ヤシの木ブランコ自体の利用料金です。
また、写真だけ撮る場合にどれくらい時間が必要なのかも、観光計画を立てるうえで重要です。
ブランコ自体の利用料金
現在の施設公式サイトでは、ヤシの木ブランコがフォトスポットとして紹介されています。
しかし、ブランコ単体の利用料金について、明確な金額は確認できませんでした。
そのため、この記事ではブランコの利用が必ず無料とは断定しません。
訪問時に料金や利用条件の案内がある場合は、現地のルールを優先してください。
また、ブランコの利用料金と車の駐車料金は別に考える必要があります。
写真だけ撮る場合の所要時間
ヤシの木ブランコで写真だけ撮影するなら、20〜40分程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
ただし、これは施設が公表している公式な所要時間ではなく、観光計画のための目安です。
駐車場からの移動や撮影待ちを含めると、さらに時間がかかる可能性があります。
写真を数枚撮るだけの予定でも、慌てず行動できるように余裕を持っておくと安心です。
食事やBBQも楽しむ場合の所要時間
ヤシの木ブランコがある施設では、BBQや魚釣り体験なども案内されています。
写真だけでなく、食事や施設での体験も楽しむ場合は、2時間以上を見込んでおくと予定を立てやすいでしょう。
| 過ごし方 | 滞在時間の目安 |
|---|---|
| ブランコで写真だけ撮る | 20〜40分程度 |
| 周辺フォトスポットや砂浜も見る | 1時間前後 |
| 食事やBBQも楽しむ | 2時間以上 |
| 混雑している場合 | さらに余裕を持つ |
BBQなどの利用時間には施設側のルールがあるため、予約時に確認してください。
糸島ヤシの木ブランコの場所とアクセス方法
ヤシの木ブランコは「糸島の観光スポット」として知られていますが、実際の住所は福岡市西区です。
所在地は次のとおりです。
福岡県福岡市西区小田79-6
糸島半島の海沿いに位置しているため、糸島ドライブの立ち寄りスポットとして人気があります。
住所とGoogleマップ
ヤシの木ブランコの目的地は「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」です。
所在地は福岡県福岡市西区小田79-6。
車で訪れる場合は、到着後に施設道路向かいの有料駐車場を利用してください。
現在の施設名と旧施設名
ヤシの木ブランコがある施設は、以前「活魚茶屋ざうお本店」として知られていました。
その後、2025年10月にハーバーハウスBBQガーデンへリニューアルし、2026年7月3日に「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」としてリニューアルオープンしています。
古いブログや地図には、
- 活魚茶屋ざうお本店
- ざうお本店
- HARBOR HOUSE BBQ GARDEN
- ハーバーハウスBBQガーデン
といった名称が残っている場合があります。
古い施設名が表示されても、所在地が同じかどうかを確認すれば判断しやすくなります。
車で行く場合
車で訪れる場合は、カーナビや地図アプリで「福岡県福岡市西区小田79-6」を設定してください。
ヤシの木ブランコだけでなく、桜井二見ヶ浦や海沿いのカフェなども回りたい場合は、車での移動が便利です。
ただし、道路状況や観光シーズンによって移動時間は変わるため、余裕を持ったドライブ計画を立てましょう。
バスで行く場合
ヤシの木ブランコには、公共交通機関でもアクセスできます。
最寄りのバス停は、昭和バスの「ざうお本店前」です。
バス停からヤシの木ブランコまでは徒歩約1分と案内されています。
主なアクセス方法は次のとおりです。
- 博多・天神方面からはウエストコーストライナー
- 今宿駅・九大学研都市駅方面からは西の浦線
- 「ざうお本店前」で下車
施設名が変更されても、バス停には旧名称が残っています。
バスの運行本数は限られているため、特に帰りの時刻を確認しておくことが大切です。
駅からタクシーを利用する場合
バスの時間が合わない場合は、今宿駅や九大学研都市駅方面からタクシーを利用する方法もあります。
複数人で観光する場合は、料金を分担することもできます。
ただし、帰りにすぐタクシーが見つかるとは限らないため、必要に応じて配車方法も確認しておきましょう。
糸島観光ならレンタカーも便利
ヤシの木ブランコだけでなく、糸島の観光スポットを複数回る予定なら、レンタカーも便利です。
桜井二見ヶ浦や海沿いのカフェ、海が見えるランチスポットなどを自分のペースで巡ることができます。
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糸島を効率よく回るならレンタカーが便利
ヤシの木ブランコだけでなく、桜井二見ヶ浦や海沿いのカフェも一緒に回りたい場合は、事前にレンタカーを確保しておくと予定を組みやすくなります。
ヤシの木ブランコの種類と周辺フォトスポット
ヤシの木ブランコ周辺には、海を背景に写真撮影を楽しめるスポットがあります。
施設公式サイトでも、さまざまなブランコやフォトスポットが紹介されています。


※写真は過去に撮影したもので、現在の設備と異なる場合があります。
海に向かって漕ぐヤシの木ブランコ
最大の見どころは、海辺にある2本のヤシの木の間に設置されたブランコです。
ブランコに座ると目の前に海が広がり、開放感のある景色を楽しめます。
後ろから写真を撮ると、まるで海へ向かって飛び出しているような一枚になります。
青い空と海が広がる晴れた日はもちろん、雲が浮かぶ日も雰囲気のある写真を撮れるでしょう。
糸島市観光協会でも、海を背景に撮影を楽しめる人気スポットとして紹介されています。
ヤシの木ブランコにはどんな種類のブランコがある?
ヤシの木ブランコ周辺は、複数のブランコが楽しめるスポットとしても知られています。
過去の訪問ブログでは、
- ハート型
- ベンチ型
- ハンモック型
- 複数人で乗れるタイプ
など、さまざまなブランコが紹介されています。
カップルならハート型、家族や友人同士なら複数人で楽しめるタイプなど、撮影する人数に合わせて選べるのが魅力です。
ただし、ブランコの種類や設置数は変更される可能性があります。
現在の施設公式サイトでも複数のブランコが紹介されていますが、個々の遊具がすべて以前と同じ状態で残っているかは確認できません。
目的のブランコがある場合は、訪問前に最新情報を確認してください。
どこでもドアや空中階段などの撮影スポット
ヤシの木ブランコ周辺では、過去にさまざまな撮影用オブジェが紹介されてきました。
個人ブログなどには、
- どこでもドアのような扉
- 空中へ続くように見える階段
- 錨の形をしたベンチ
- 流木を使ったオブジェ
- 巨大なサメのオブジェ
などが登場しています。
こうした撮影スポットは、ブランコ以外にも楽しめる場所があることを示しています。
ただし、これらは過去の訪問記録に基づく情報です。
現在も同じ場所にすべて設置されているとは限りません。
特定のオブジェを目的に訪れる場合は、事前に施設へ確認することをおすすめします。
ブランコ天国とは?ヤシの木ブランコとの違い
糸島のヤシの木ブランコを調べていると、「ブランコ天国」という言葉を見かけることがあります。
これはヤシの木ブランコや周辺にある複数のブランコをまとめて表す呼び方として使われることがあります。
糸島市観光協会で観光スポット名として案内されているのは「ヤシの木ブランコ」です。
目的地を検索するときは、「ヤシの木ブランコ」または施設の住所を入力するほうがわかりやすいでしょう。
糸島のサメオブジェはどこ?現在もある?
糸島の観光スポットを検索していると、巨大なサメの口を使って写真を撮っている画像を見かけることがあります。
「糸島 サメ オブジェ 場所」
「糸島 サメの口」
といったキーワードで探している人もいるのではないでしょうか。
過去には、ヤシの木ブランコ周辺に巨大なサメのオブジェが設置され、人気の撮影スポットになっていました。

過去にはヤシの木ブランコの隣に設置
以前はヤシの木ブランコの近くに、大きな口を開けたサメのオブジェが設置されていました。
サメの口を利用すると、まるで巨大なサメに食べられているような面白い写真を撮影できました。
実際に過去の写真を見ると、迫力のあるフォトスポットだったことがわかります。
ヤシの木ブランコと合わせて楽しめるため、SNSでも注目されたオブジェのひとつです。
サメの口を使った写真の撮り方
サメのオブジェが現在も設置されていて、立ち入りや撮影が認められている場合は、口の部分を利用すると迫力のある写真になります。
例えば、
- サメの口に食べられているような構図
- 少し低い位置から見上げる構図
- サメの大きさを強調した斜めからの構図
などが考えられます。
人物とオブジェの距離を変えるだけでも、写真の印象は大きく変わります。
ただし、撮影のために危険な場所へ入ったり、設備によじ登ったりすることは避けてください。
現在の設置状況と確認方法
現在の施設公式サイトでは、複数のフォトスポットがあることは案内されています。
しかし、サメオブジェについては、現在の設置状況を明確に確認できませんでした。
そのため、サメのオブジェが今も必ず設置されているとは断定できません。
過去のブログや写真だけを見て訪れると、設備が変更されている可能性があります。
サメを一番の目的にしている方は、施設へ問い合わせるなど、最新情報を確認してから出かけましょう。
ヤシの木ブランコのトイレ・シャワー・海辺の設備
ヤシの木ブランコは砂浜にあるため、遊んだあとに使える設備も気になりますよね。
特に子連れで訪れる場合は、トイレやシャワー、着替えられる場所なども事前に確認しておきたいところです。
コインシャワーの料金
施設のFAQでは、有料コインシャワーの案内があります。
元記事で確認していた料金は、1回300円(税込)です。
海辺で遊んだあとに砂や海水を洗い流したい場合には便利な設備です。
ただし、営業状況や利用料金が変わる可能性があるため、訪問当日の案内も確認してください。
トイレ・更衣スペースなどの設備
現在の施設公式サイトでは、フォトスポットのほかに、
- BBQエリア
- 釣りエリア
- 売店
- 子ども向けの浅いプール
- 駐車場
などが紹介されています。
一方、トイレの具体的な位置、更衣スペースの利用条件、足洗い場の詳細などは確認できませんでした。
子どもと砂浜で遊ぶ場合は、事前に設備の場所を確認しておくと安心です。
また、着替えやタオルを持参しておけば、多少砂で汚れても対応しやすくなります。
海水浴や砂浜遊びはできる?足洗い場はある?
ヤシの木ブランコは海辺の砂浜にあるため、写真撮影と合わせて砂浜の雰囲気を楽しめます。
施設の案内では海への往来についても触れられていますが、それだけで自由に遊泳できると判断することはできません。
海水浴を目的に訪れる場合は、遊泳可能な範囲や当日の安全情報を確認してください。
また、足洗い場の設置場所や利用条件についても、最新の公式情報では明確に確認できませんでした。
砂浜で遊ぶ予定なら、
- タオル
- 着替え
- 濡れたものを入れる袋
- 飲み物
- 歩きやすい靴
などを用意しておくと便利です。
ヤシの木ブランコできれいな写真を撮るコツ
せっかくヤシの木ブランコを訪れるなら、景色の魅力が伝わる写真を撮りたいですよね。
同じブランコでも、撮影する角度や人物の配置によって印象が変わります。
ここでは、スマートフォンでも試しやすい撮影のポイントを紹介します。
海と空を大きく入れる
ヤシの木ブランコの魅力は、目の前に広がる海と空です。
ブランコだけをアップで撮るより、少し離れた場所から撮影すると、景色の広がりが伝わりやすくなります。
水平線が傾かないように注意することも大切です。
スマートフォンのグリッド線を表示すると、水平を確認しやすくなります。
ブランコを漕いで動きを出す
ブランコを軽く漕いでいる瞬間を撮影すると、動きのある写真になります。
スマートフォンの連写機能を使うと、表情や姿勢のよい一枚を選びやすくなります。
ただし、大きく漕ぎすぎると危険です。
周囲の人や設備との距離を確認し、無理のない範囲で撮影しましょう。
後ろ姿を撮る
顔を写さずに雰囲気のある写真を撮りたいなら、後ろ姿がおすすめです。
海を眺めているような構図にすると、自然な一枚になります。
人物を中央から少しずらし、空や海の余白を作ると開放感も出しやすくなります。
カップルや友人同士なら、景色を眺めている姿を撮るのもよいでしょう。
撮影しやすい時間帯を選ぶ
現在の施設公式サイトでは、営業時間が次のように案内されています。
| 期間 | 営業時間 |
|---|---|
| 7月〜9月 | 10時30分〜21時30分 |
| 10月〜6月 | 10時30分〜18時 |
天候や季節によって、写真の明るさや海の見え方は変わります。
晴れている日なら青い空と海を背景にした写真を撮りやすく、夕方には昼間とは異なる雰囲気の写真も楽しめます。
ただし、必ず空いている時間帯を示す公式データはありません。
営業時間も変更される場合があるため、訪問前に公式案内を確認してください。
子連れ・カップル・女子旅での楽しみ方
ヤシの木ブランコは、家族やカップル、友人同士など、さまざまな人が楽しめる観光スポットです。
目的に合わせて撮影方法や過ごし方を考えると、より思い出に残る時間になります。
子連れで行く場合
子どもと一緒に訪れる場合は、ブランコだけでなく、砂浜や海辺の景色も楽しめます。
また、施設公式サイトでは、小さな子ども向けの浅いプールなども紹介されています。
ただし、営業期間や利用条件は事前に確認してください。
持っていくと便利なものは、
- 帽子
- 飲み物
- タオル
- 着替え
- 砂で汚れてもよい靴
- 日焼け止め
などです。
海や道路が近いため、撮影中も子どもから目を離さないようにしましょう。
カップルで行く場合
カップルで訪れるなら、海を背景にした後ろ姿の写真がおすすめです。
ブランコに座った姿だけでなく、並んで海を眺める写真も雰囲気があります。
写真撮影に夢中になりすぎず、周りの人と順番を譲り合いながら楽しみましょう。
女子旅で行く場合
友人同士で訪れるなら、洋服の色や小物を合わせた写真もおすすめです。
海や空を背景にすると、明るく開放感のある写真になります。
ブランコのほかにも撮影スポットがある場合は、さまざまな構図を試してみるとよいでしょう。
ただし、施設や遊具の設置状況は変わる可能性があるため、当日の案内に従ってください。
ヤシの木ブランコへ行く前に知っておきたい注意点
ヤシの木ブランコを安全に楽しむためには、駐車ルールや海辺ならではの注意点を知っておくことが大切です。
写真撮影だけを目的に訪れる場合も、現地のルールを守って利用しましょう。
施設前の駐車場に停めない
車で訪れる場合は、施設道路向かいの指定有料駐車場を利用してください。
施設前の舗装されたスペースには、勝手に駐車しないようにしましょう。
また、短時間の撮影だからと周辺道路に路上駐車することも避けてください。
ブランコの順番を守る
ヤシの木ブランコは人気のフォトスポットです。
混雑時には写真撮影の順番を待つ人がいる場合があります。
何度も撮影を繰り返したり、荷物を置いて場所を占有したりせず、ほかの人と譲り合って利用しましょう。
強風や雨の日は無理をしない
海辺は風が強くなることがあります。
強風や雨の日は、ブランコの利用や撮影が危険になる可能性もあります。
安全に利用できないと感じた場合は、無理をしないようにしてください。
子どもから目を離さない
ヤシの木ブランコ周辺には海や道路があります。
写真撮影に集中してしまうと、子どもの動きに気づきにくくなることがあります。
小さなお子さんと訪れる場合は、大人が交代しながら見守ると安心です。
砂浜に合った靴で行く
ヤシの木ブランコは砂浜にあります。
ヒールの高い靴や歩きにくい靴より、砂浜でも移動しやすい靴がおすすめです。
撮影用の靴を履きたい場合は、移動用の靴を別に用意する方法もあります。
夏の暑さ対策と日陰・飲み物の準備
夏に訪れる場合は、暑さ対策も大切です。
海辺は日差しが強く感じられることがあり、写真撮影の順番待ちが長くなると暑さで疲れやすくなります。
特に子どもや高齢の方と一緒に訪れる場合は注意しましょう。
おすすめの対策は次のとおりです。
- 帽子や日傘を用意する
- 飲み物を持参する
- こまめに休憩する
- 長時間炎天下で待たない
- 体調が悪いときは無理をしない
砂浜周辺の日陰の位置や休憩場所については、現地で確認してください。
暑さが厳しい場合は、撮影時間を短くすることも大切です。
ヤシの木ブランコ周辺で立ち寄りたい糸島観光スポット
ヤシの木ブランコだけを訪れるのもよいですが、せっかく糸島半島まで出かけるなら、周辺の観光スポットにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
海沿いには景色を楽しめる場所やカフェなどがあります。
桜井二見ヶ浦・夫婦岩
桜井二見ヶ浦は、糸島を代表する景勝地のひとつです。
海に立つ夫婦岩と白い鳥居が特徴で、糸島観光では定番の写真スポットとして知られています。
ヤシの木ブランコと合わせて訪れることで、異なる雰囲気の海辺の景色を楽しめます。
天候や時間帯によって景色が変わるため、写真撮影が好きな方にもおすすめです。
天使の羽のフォトスポット
糸島エリアには、天使の羽をモチーフにした写真スポットとして知られる場所もあります。
海を背景に羽の前に立つと、背中に羽が生えたような写真を撮影できます。
過去にはパームビーチ周辺のフォトスポットとして紹介されてきました。
ただし、撮影スポットの設置状況や利用条件は変更されることがあるため、訪問前に確認してください。
糸島の塩プリンや海沿いカフェ
糸島観光では、海が見えるカフェやスイーツも人気です。
例えば、糸島の塩を使った塩プリンは、観光と合わせて楽しめるグルメとして知られています。
また、海沿いには景色を眺めながら食事や休憩ができるカフェもあります。
ヤシの木ブランコで写真を撮ったあとに、ランチやカフェタイムを組み合わせるのもよいでしょう。
営業時間や定休日が変わる場合もあるため、訪問前に確認してください。
半日で回るおすすめ観光コース
半日程度で糸島の海沿いを楽しみたい場合は、次のような順番がおすすめです。
- ヤシの木ブランコで写真撮影
- 海沿いのレストランでランチ
- 桜井二見ヶ浦・夫婦岩を観光
- 天使の羽などのフォトスポットを訪問
- 海沿いのカフェで休憩
ヤシの木ブランコでの写真撮影は20〜40分程度を目安にすると、ほかのスポットと組み合わせやすくなります。
ただし、移動時間や駐車場の混雑によって予定が変わることもあります。
ゆっくり楽しみたい場合は、訪問先を絞るのもおすすめです。
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糸島をゆっくり楽しむなら福岡周辺に泊まるのもおすすめ
日帰りで詰め込みすぎず、福岡市内や糸島周辺に宿泊すると、海沿いの観光スポットやグルメも余裕を持って楽しめます。
ヤシの木ブランコのよくある質問
ここでは、ヤシの木ブランコへ行く前によくある疑問をまとめました。
ヤシの木ブランコの駐車場は無料ですか?
常時無料ではありません。
普通車は40分300円からの料金案内があります。
10月〜6月は、施設で3,000円以上利用すると2時間無料になる条件が案内されています。
駐車場は何台停められますか?
糸島市観光協会では、約200台と案内されています。
ただし、繁忙期には混雑する可能性があります。
駐車場はどこにありますか?
釣船茶屋ざうおBBQガーデンの道路向かいにある有料駐車場を利用してください。
施設前の舗装駐車場ではありません。
駐車場は予約できますか?
基本的に予約できません。
BBQなどを予約している場合でも、駐車場の確保が保証されるわけではありません。
安い駐車場は近くにありますか?
周辺には福岡市海づり公園の駐車場があり、普通車の公表料金は1台1回300円です。
ただし、ヤシの木ブランコ観光のみを目的として利用できるかどうかは確認が必要です。
ヤシの木ブランコ自体は無料ですか?
現在の施設公式サイトでは、ブランコ単体の利用料金について明確な金額表示を確認できませんでした。
現地の利用案内を確認してください。
ヤシの木ブランコの場所はどこですか?
住所は、福岡県福岡市西区小田79-6です。
現在は釣船茶屋ざうおBBQガーデンの敷地内にあります。
サメオブジェは今もありますか?
過去にはヤシの木ブランコ周辺に巨大なサメのオブジェが設置されていました。
ただし、現在の設置状況は確認できていません。
サメのオブジェが目的の場合は、訪問前に施設へ確認してください。
ブランコ天国と同じ場所ですか?
「ブランコ天国」は、ヤシの木ブランコや周辺にある複数のブランコを表す呼び方として使われることがあります。
目的地を検索する際は「ヤシの木ブランコ」で探すとわかりやすいでしょう。
バスでも行けますか?
はい。
最寄りの昭和バス「ざうお本店前」から徒歩約1分です。
博多・天神方面、今宿駅・九大学研都市駅方面からの路線があります。
どれくらいの時間があれば楽しめますか?
写真だけなら20〜40分程度が目安です。
周辺施設や食事も楽しむなら、1〜2時間以上の余裕を持っておくとよいでしょう。
まとめ|ヤシの木ブランコの駐車場料金と場所を確認して出かけよう
糸島エリアで人気のヤシの木ブランコは、海を背景に開放感のある写真を撮影できる観光スポットです。
駐車場は約200台分ありますが、基本的には有料です。
駐車料金は、
- 40分300円
- 6時間まで1,000円
- 最大12時間まで2,000円
と案内されています。
また、10月〜6月は、施設で3,000円以上利用すると2時間無料になる条件があります。
車で訪れる場合は、施設道路向かいの指定有料駐車場を利用してください。
所在地は「福岡県福岡市西区小田79-6」です。
「糸島のヤシの木ブランコ」と呼ばれることが多いものの、住所上は福岡市西区にあります。
現在は「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」の敷地内にあり、ブランコのほかにもフォトスポットやBBQなどを楽しめる施設として紹介されています。
なお、駐車料金や営業時間、ブランコの種類、サメオブジェなどの設置状況は変更される可能性があります。
訪問前には公式サイトや糸島市観光協会の最新情報を確認し、安全にヤシの木ブランコを楽しんでください。

