糸島で写真映えするスポットを探していると、よく目にするのが「ヤシの木ブランコ」です。
海を背景にブランコを漕ぐ写真が撮れる人気スポットですが、初めて行く場合は、
- 「駐車場はあるの?」
- 「無料で停められる?」
- 「どこに駐車すればいい?」
- 「ブランコを見るだけならいくらかかる?」
- 「サメのオブジェはどこにある?」
といった点が気になりますよね。
先に結論をまとめると、ヤシの木ブランコには約200台分の駐車場がありますが、基本的には有料です。
普通車の駐車料金は40分300円、6時間まで1,000円、最大12時間まで2,000円です。
また、ヤシの木ブランコは「糸島の観光スポット」として紹介されることが多いものの、住所は糸島市ではなく、福岡県福岡市西区小田79-6にあります。
この記事では、ヤシの木ブランコの駐車料金や無料条件、正しい駐車場所、アクセス、ブランコ周辺の施設、サメオブジェ、撮影時の注意点までまとめて解説します。
糸島ヤシの木ブランコの駐車場は基本有料
ヤシの木ブランコには、約200台を収容できる駐車場があります。
観光スポットを短時間見るだけの場合でも、車を停める場合は基本的に駐車料金が必要です。
まずは現在案内されている駐車場情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | あり |
| 収容台数 | 約200台 |
| 40分 | 300円 |
| 6時間まで | 1,000円 |
| 最大12時間まで | 2,000円 |
| 12時間経過後 | 40分ごとに300円加算 |
| 所在地 | 福岡県福岡市西区小田79-6 |
駐車台数と所在地は糸島市観光協会、料金は施設公式サイトで確認できます。
駐車料金はいくら?
施設公式サイトで案内されている普通車の料金は、次のとおりです。
- 40分:300円
- 6時間まで:1,000円
- 最大12時間まで:2,000円
- 12時間経過後:40分ごとに300円加算
現在の料金表では「40分300円」と案内されています。
ただし、駐車してから道路を渡り、ブランコまで移動し、写真撮影の順番を待っていると40分を超えることも考えられます。
「少し写真を撮るだけだから大丈夫」と時間ぎりぎりで予定を組まず、余裕を持っておくと安心です。
料金が変更される可能性もあるため、入庫時には現地の表示も確認してください。
駐車場が無料になる条件
施設公式サイトでは、10月から6月の期間について、3,000円以上利用すると駐車料金が2時間無料になると案内されています。
つまり、
「ヤシの木ブランコの駐車場は無料ですか?」
という疑問への答えは、
基本的には有料ですが、10月~6月は対象となる施設利用額を満たすと2時間無料になります。
と考えるとわかりやすいです。
一方、7月から9月については、現在の公式ページに同じ2時間無料条件が掲載されていません。
訪問時期によって条件が異なるため、利用前に最新情報を確認してください。
ブランコを見るだけなら駐車料金はいくら?
「食事やBBQはせず、ヤシの木ブランコで写真だけ撮りたい」という人も多いと思います。
車で訪れて道路向かいの駐車場を利用する場合、現在の料金表では40分300円と案内されています。
そのため、ブランコだけを短時間見に行く場合でも、駐車料金はかかると考えておくのがよいでしょう。
なお、施設公式サイトではヤシの木ブランコ自体をフォトスポットとして紹介していますが、現時点でブランコ単体の利用料金について明確な料金表示は確認できませんでした。
現地に利用案内や料金表示がある場合は、その案内に従ってください。
駐車場の入口と停める場所
車で行く場合は、施設の道路向かいにある有料駐車場を利用します。
施設公式サイトでも、道路向かいの駐車場を利用し、施設前の舗装された駐車場には停めないよう案内されています。
駐車時の注意点
- 施設前の舗装駐車場へ勝手に停めない
- 周辺道路へ路上駐車しない
- バイクや自転車も指定された場所に停める
短時間の写真撮影でも駐車ルールは同じです。
現地に着いたら、看板やスタッフの案内に従いましょう。
駐車場からヤシの木ブランコまでの行き方
駐車場に車を停めたら、道路を渡って施設側へ移動します。
ヤシの木ブランコは「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」の敷地内にあるフォトスポットです。
糸島市観光協会でも、目の前に海が広がる砂浜に2本のヤシの木があり、その間にブランコが設置されているスポットとして紹介されています。
小さなお子さんと一緒の場合は、道路を横断するときに車の往来へ十分注意してください。
空いている時間帯は?混雑を避けるコツ
施設公式FAQでは、夏季シーズンは駐車場が大変混雑すると案内されています。
一方、「土曜日の○時が最も混む」「朝○時なら空いている」といった具体的な時間帯は公式には公表されていません。
混雑を避けるためのポイント
- 時間に余裕を持って訪れる
- できるだけ乗り合わせる
- 公共交通機関も検討する
- 写真撮影では順番を守る
特に夏季は余裕を持って訪れましょう。
駐車場は予約できる?
駐車場の予約はできません。
施設やBBQを予約している場合でも、駐車スペースの予約は受け付けていないことが公式FAQで案内されています。
繁忙期に車で訪れる場合は、「予約しているから駐車できる」と考えず、早めの移動や公共交通機関の利用も検討してください。
ヤシの木ブランコは無料?料金はいくら?
駐車料金とは別に、
「ヤシの木ブランコそのものにも利用料金が必要なの?」
と気になる人もいるでしょう。
現在の施設公式サイトでは、ヤシの木ブランコ単体の利用料金について明確な金額表示は確認できませんでした。
そのため、この記事では「ブランコは必ず無料」と断定せず、現地の最新案内を確認することをおすすめします。
ブランコの利用料金
施設公式サイトの施設案内図には、
- フォトスポット
- ヤシの木ブランコ
- BBQエリア
- 釣りエリア
- 売店
- 子ども向けプール
- 駐車場
などが掲載されています。
ただし、ブランコ単体については料金表示が確認できません。
訪問時に料金表示や利用条件が設置されている場合は、現地案内を優先してください。
駐車料金とは別に考える
注意したいのは、「ブランコの料金」と「駐車料金」は別ということです。
ブランコを見るだけの目的でも、車で有料駐車場を利用すれば駐車料金がかかります。
そのため、車で写真撮影だけをする場合も、最低限駐車料金は必要になると考えて予算を組んでおくと安心です。
ヤシの木ブランコの場所はどこ?
ヤシの木ブランコの住所は、
福岡県福岡市西区小田79-6
です。
「糸島ヤシの木ブランコ」と呼ばれることが多いため、糸島市内にあると思われやすいのですが、住所上は福岡市西区です。
糸島半島の観光ルート上にあるため、一般的には糸島観光のスポットとして紹介されています。
現在の施設名と旧施設名
現在、ヤシの木ブランコがある施設は「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」です。
施設は2025年10月に「ハーバーハウスBBQガーデン」へリニューアルした後、2026年7月3日に活魚茶屋ざうお本店とBBQ施設を融合した「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」としてリニューアルオープンしました。
古い地図やブログで表示されることがある名称
- 活魚茶屋ざうお本店
- ざうお本店
- HARBOR HOUSE BBQ GARDEN
- ハーバーハウスBBQガーデン
名称が違っていても、同じ場所を指しているケースがあります。
カーナビやGoogleマップで検索する方法
カーナビや地図アプリでは、住所を入力するのがわかりやすいです。
福岡県福岡市西区小田79-6
施設名なら「ヤシの木ブランコ」または「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」で検索してみてください。
旧施設名が残っている地図では、「ざうお本店」などでも同じ場所が表示される場合があります。
ヤシの木ブランコへのアクセス方法
ヤシの木ブランコは、車だけでなくバスでもアクセスできます。
ただし、ヤシの木ブランコだけでなく桜井二見ヶ浦や海沿いのカフェなども回る場合は、車やレンタカーのほうが移動しやすいでしょう。
車で行く場合
車の場合は、カーナビを「福岡県福岡市西区小田79-6」に設定します。
到着したら施設道路向かいの有料駐車場を利用してください。
施設前の舗装駐車場には駐車しないよう注意しましょう。
バスで行く場合
最寄りは昭和バスの「ざうお本店前」です。
- 博多・天神方面からウエストコーストライナー
- 今宿駅・九大学研都市駅方面から西の浦線
- 「ざうお本店前」で下車
- バス停から徒歩約1分
施設名は変わっていますが、バス停名には「ざうお本店」の名称が残っています。
バスの本数や運行時刻は事前に最新情報を確認しておきましょう。
駅からタクシーを利用する場合
バスの時間が合わない場合は、今宿駅や九大学研都市駅方面からタクシーを利用する方法もあります。
帰りのバスやタクシーも含めて移動手段を考えておくと安心です。
糸島観光ならレンタカーも便利
ヤシの木ブランコ以外の観光スポットも回るなら、レンタカーは便利です。
桜井二見ヶ浦や海沿いのカフェなどと組み合わせれば、写真スポットを中心にしたドライブコースを作りやすくなります。
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糸島を効率よく回るならレンタカーが便利
ヤシの木ブランコだけでなく、桜井二見ヶ浦や海沿いのカフェも一緒に回りたい場合は、事前にレンタカーを確保しておくと予定を組みやすくなります。
ヤシの木ブランコ周辺には何がある?
現在の施設公式サイトでは、ヤシの木ブランコ以外にもフォトスポットや遊べる設備が案内されています。
単にブランコで写真を撮るだけでなく、施設内で過ごすこともできます。


海に向かって漕ぐヤシの木ブランコ
最大の見どころは、海辺に立つ2本のヤシの木の間に設置されたブランコです。
ブランコから見えるのは海と空。
後ろから撮影すると、海へ飛び出していくような開放感のある写真になります。
糸島市観光協会でも、勢いよく漕ぐと海の上を飛んでいるような感覚を味わえるフォトスポットとして紹介されています。
そのほかのブランコやフォトスポット
現在の施設公式サイトでは、ヤシの木ブランコについて「様々なブランコ」で撮影を楽しめると案内されています。
また、施設内にはほかにもフォトスポットが用意されています。
古い個人ブログにはさまざまな形のブランコやオブジェが紹介されていますが、設備は変更されることがあります。
特定の遊具を目的にする場合は、現在の公式サイトや現地で確認するのがおすすめです。
糸島のサメオブジェはどこにある?
「糸島 サメ オブジェ 場所」
「糸島 サメの口」
「糸島 サメ 場所」
などで探している人も多いと思います。
過去には、ヤシの木ブランコ周辺に巨大なサメのオブジェが設置され、写真スポットとして知られていました。

過去にはヤシの木ブランコの隣に設置
過去の公式系ブログでは、ヤシの木ブランコの近くに巨大なサメのオブジェがあることが紹介されていました。
以前撮影した写真でも、サメの大きな口を使って「食べられているような写真」を撮ることができました。
サメの口を使った写真の撮り方
サメオブジェが現在も設置されている場合は、口の中に入ったり、少し低い位置から撮影したりすると迫力のある写真になります。
正面だけでなく斜めから撮ると、サメの大きさを強調しやすくなります。
撮影待ちの人がいる場合は、長時間同じ場所を占有しないようにしましょう。
現在の設置状況は現地で確認する
現在の施設公式サイトでは複数のフォトスポットがあることは案内されていますが、サメオブジェについて明確な記載は確認できませんでした。
現在もサメが必ずあるとは断定できません。
サメオブジェを一番の目的にして訪れる場合は、事前に施設へ問い合わせるか、現地で確認してください。
ブランコ天国とは?ヤシの木ブランコとの違い
ヤシの木ブランコについて検索すると、「ブランコ天国」という言葉を目にすることがあります。
糸島市観光協会で正式な観光スポット名として掲載されているのは「ヤシの木ブランコ」です。
「ブランコ天国」は、ヤシの木ブランコや周辺にある複数のブランコを表す呼び方として使われることがあります。
目的地を検索するときは、「ヤシの木ブランコ」または住所で検索するほうがわかりやすいでしょう。
コインシャワー・トイレなど現地設備
ヤシの木ブランコは海辺にあるため、子連れで訪れる人や砂浜で遊ぶ人は、着替えやシャワーなどの設備も気になりますよね。
施設内には1回300円(税込)の有料コインシャワーがあります。
海への往来も自由と公式FAQで案内されています。
現在の施設公式サイトでは、フォトスポットのほか、小さな子ども向けの浅いプールや売店なども案内されています。
足洗い場、更衣スペース、トイレの具体的な場所などについては、当日の施設案内を確認してください。
海遊びをする場合は、タオルや着替えを持参しておくと安心です。
ヤシの木ブランコの滞在時間の目安
ヤシの木ブランコで必要な時間は、写真だけ撮るのか、周辺のフォトスポットや食事まで楽しむのかによって変わります。
観光計画を立てる場合は、写真撮影だけなら20~40分程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
| 過ごし方 | 滞在時間の目安 |
|---|---|
| ヤシの木ブランコで写真だけ撮る | 20~40分程度 |
| 周辺のフォトスポットや砂浜も見る | 1時間前後 |
| 食事やBBQも楽しむ | 2時間以上 |
| 混雑時 | さらに余裕を持つ |
これは施設が公式に発表している所要時間ではなく、観光計画を立てるための目安です。
写真だけのつもりでも、駐車、道路横断、移動、撮影待ちなどを含めると40分を超えることがあります。
40分を超えると駐車料金の区分にも関係するため、時間には余裕を持っておきましょう。
ヤシの木ブランコできれいな写真を撮るコツ
ヤシの木ブランコは、撮影する角度やブランコの動かし方によって写真の印象が大きく変わります。
海と空を広く入れると、糸島らしい開放感のある写真を撮りやすくなります。
海と空を大きく入れる
ブランコだけをアップで撮るより、少し離れた位置から海と空まで入れると、景色の広さが伝わります。
スマートフォンのグリッド線を表示して水平線が傾かないようにすると、写真全体も整いやすくなります。
ブランコを漕いで動きを出す
ブランコを軽く漕いだ瞬間を連写すると、海へ飛び出しているような写真を撮りやすくなります。
ただし、大きく漕ぎすぎるのは危険です。
周囲に人がいないことを確認し、無理のない範囲で楽しみましょう。
後ろ姿を撮る
顔を写さなくても、後ろ姿と海を組み合わせると雰囲気のある写真になります。
人物を画面中央から少し左右にずらし、海や空が見える余白を作るのもおすすめです。
撮影しやすい時間帯を選ぶ
現在の施設公式サイトでは、
- 7月~9月:10時30分~21時30分
- 10月~6月:10時30分~18時
と営業時間が案内されています。
人が少ない時間を狙いたい場合は最新の営業時間を確認し、時間に余裕を持って訪れてください。
営業時間外の施設利用については、現地ルールに従いましょう。
子連れ・カップル・女子旅での楽しみ方
ヤシの木ブランコは、家族、カップル、友人同士などで写真撮影を楽しめるスポットです。
子連れで行く場合
子どもと一緒なら、ブランコだけでなく砂浜や海辺の雰囲気も楽しめます。
持っていくと便利なもの
- 帽子
- 飲み物
- タオル
- 着替え
- 砂で汚れても困らない靴
- 日焼け止め
海や道路も近いため、写真撮影中も子どもから目を離さないようにしましょう。
カップルで行く場合
ブランコに座った後ろ姿や、海を眺めている写真がおすすめです。
海と空を大きく入れると、開放感のある写真になります。
女子旅で行く場合
服の色や小物を合わせると、複数人で撮影したときに写真へ統一感が出ます。
同じ撮影場所を長時間占有せず、ほかの利用者と順番を譲り合いながら楽しみましょう。
行く前に知っておきたい注意点
ヤシの木ブランコを楽しむときは、写真撮影だけでなく駐車ルールや海辺ならではの安全面にも注意してください。
施設前の駐車場に停めない
車は道路向かいの有料駐車場へ停めます。
施設公式サイトでも、施設前の舗装駐車場への駐車は控えるよう案内されています。
短時間だからと周辺道路へ路上駐車するのも避けましょう。
ブランコの順番を守る
人気の撮影スポットでは、写真を撮る人が待っている場合があります。
何度も撮り直したり、荷物を置いたまま場所を離れたりせず、次の人へ譲りながら利用しましょう。
強風や雨の日は無理をしない
海辺は風が強く感じられることがあります。
風や雨が強く、安全に利用できないと感じた場合は無理にブランコへ乗らないようにしてください。
子どもから目を離さない
ブランコだけでなく、海や道路が近いことにも注意が必要です。
写真撮影に集中しすぎず、大人が交代しながら子どもを見ると安心です。
砂浜に合った靴で行く
ヤシの木ブランコは砂浜にあるため、歩きやすく、多少砂が付いても困らない靴がおすすめです。
タオルや着替えも用意しておくと便利です。
周辺で一緒に回りたい糸島観光スポット
ヤシの木ブランコだけを見るのもよいですが、糸島ドライブの立ち寄りスポットとして組み込むのもおすすめです。
半日程度なら、ヤシの木ブランコ、海沿いのランチ、桜井二見ヶ浦、海沿いのカフェという流れなら予定を立てやすいでしょう。
- ヤシの木ブランコで写真撮影
- 海沿いでランチ
- 桜井二見ヶ浦を観光
- 海沿いのカフェで休憩
各施設の営業時間や定休日、道路状況は変わるため、訪問前に最新情報を確認してください。
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ヤシの木ブランコのよくある質問
駐車場は基本有料で、住所は福岡県福岡市西区小田79-6です。
ヤシの木ブランコの駐車場は無料ですか?
常時無料ではありません。
現在は40分300円からです。
10月~6月については、施設を3,000円以上利用すると2時間無料になると公式サイトで案内されています。
駐車場は何台停められますか?
糸島市観光協会では、約200台と案内されています。
ただし駐車場予約はできず、夏季は混雑すると施設公式FAQに記載されています。
駐車場はどこにありますか?
施設道路向かいにある有料駐車場を利用します。
施設前の舗装駐車場ではありません。
駐車場は予約できますか?
できません。
施設やBBQを予約している場合でも、駐車場の予約は行っていないと公式FAQで案内されています。
ヤシの木ブランコは無料ですか?
現在の施設公式サイトではヤシの木ブランコ単体の利用料金について、明確な金額表示を確認できませんでした。
一方、車を駐車する場合は別途駐車料金が必要です。
訪問時に現地の利用案内を確認してください。
ヤシの木ブランコの場所はどこですか?
住所は、福岡県福岡市西区小田79-6です。
現在は「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」の敷地内にあります。
サメオブジェはどこですか?
過去には、ヤシの木ブランコ周辺のフォトスポットとしてサメオブジェが設置されていました。
ただし、現在の施設公式情報ではサメについて明確に確認できないため、必ず設置されているとは断定できません。
サメが目的の場合は訪問前か現地で確認してください。
ブランコ天国と同じ場所ですか?
「ブランコ天国」という言葉は、ヤシの木ブランコや周辺にある複数のブランコを表す呼び方として使われることがあります。
正式な観光スポット名として糸島市観光協会に掲載されているのは「ヤシの木ブランコ」です。
バスでも行けますか?
はい。最寄りは昭和バス「ざうお本店前」で、バス停から徒歩約1分です。
博多・天神方面からはウエストコーストライナー、今宿駅・九大学研都市駅方面からは西の浦線を利用できます。
まとめ
糸島エリアで人気のヤシの木ブランコには約200台分の駐車場がありますが、基本的には有料です。
- 40分300円
- 6時間まで1,000円
- 最大12時間まで2,000円
また、10月~6月は施設を3,000円以上利用すると2時間無料になります。
車は施設前の舗装駐車場ではなく、道路向かいの指定された有料駐車場へ停めてください。
ヤシの木ブランコの住所は、
福岡県福岡市西区小田79-6
です。
「糸島ヤシの木ブランコ」と呼ばれていますが、住所上は福岡市西区にあります。
現在の施設名は「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」です。
駐車料金、無料条件、営業時間、設備、フォトスポットなどは変更される可能性があります。
訪問前に施設公式サイトや糸島市観光協会の最新情報を確認し、現地のルールを守ってヤシの木ブランコを楽しみましょう。</p

