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落ちない鈴がある福岡市西区の太郎丸神社は合格祈願に人気

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福岡市西区の太郎丸神社。

2,016年 2月 2日夜に
不審火で本殿と拝殿およそ74㎡が 全焼。

不思議なことに、拝殿の鈴は
焼失を免れ落ちずに残りました。

火災で赤銅色に焼けた鈴は修復され、
落ちない鈴」と呼ばれ
再建された社殿に掲げられており
受験生の間で話題になっています。

落ちない鈴のご利益を多くの皆様が授かる様にと
鉛筆や定木、本をアレンジした台に
鈴を置いた記念碑も建立されています。

地元の小学生がデザインしたそうです。

可愛いお札もあります。ポケットに入れてもいいし、辞書や教科書、参考書にしおりのように挿むこともできます。

所在地: 福岡市西区太郎丸2丁目7-1

アクセス
周船寺駅(JR筑肥線)から約 2km、徒歩 24分
九大学研都市駅(JR筑肥線)から
周船寺経由の九大総合グラウンド行の昭和バスに乗り
たろう保育園前で下車、徒歩 約 6分


看板が目印


往古は十六天神社と称したが、
明治四年に太郎丸神社と改称す。

御祭神
伊弉諾命(イザナギノミコト)
伊弉冊命 (イザナミノミコト)
瓊々杵命(ニニギノミコト)
埴安命(ハニヤスノミコト)

祭典
元旦祭(拝賀式)一月一日
祈年祭 4月上旬
夏越祭(千度汐井)七月上旬
新嘗祭(宮座)十月上旬

由緒
不詳。
明治五年十一月三日村社に列せらる。
いにしえの先人達は高田(現在の糸島市高田)の地より、此地に移住し集落を形成した。その際、郷里の産神を勧請したと云う。国生みの神(伊弉諾命・伊弉冊命)・農業畜産の神( 瓊々杵命 )・土の神( 埴安命 )を祀り、荒れ地を耕し、農業を営み、五穀豊穣と無病息災を願いながら、現在に至る

債権の経緯
去る平成二十八年二月二日、太郎丸神社の社殿が放火により焼失。今後の対応を太郎丸の氏子衆にて協議の末代々守り続けてきた氏神様を次の世代へ伝承すべきとの意向に達し、社殿を再建する運びとなる。

施工
総事業費 4千8百萬円
事業内容 社殿・幣殿・拝殿の建築
手水舎・参道・その他付帯工事

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