「糸島へ行ってみたいけれど、車がないと観光は難しいのかな?」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
糸島半島には駅から少し離れた観光スポットが多いため、車があると便利なのは確かです。
でも、行きたい場所を絞り、バスの時刻をあらかじめ確認しておけば、
車なしでもヤシの木ブランコ・桜井二見ヶ浦・芥屋の大門を巡ることができます。
福岡市方面から出かけるなら、JR筑肥線の九大学研都市駅をスタート地点にすると分かりやすいでしょう。
九大学研都市駅から昭和バスの西の浦線を利用すれば、ヤシの木ブランコや桜井二見ヶ浦へアクセスできます。
さらに、便を選べば二見ヶ浦から芥屋方面まで足を延ばすこともできます。
この記事で紹介する基本ルート
九大学研都市駅
↓
ヤシの木ブランコ
↓
桜井二見ヶ浦
↓
芥屋の大門
↓
九大学研都市駅または筑前前原駅方面へ
なお、二見ヶ浦周辺では2026年4月4日にバス停の変更が行われています。
古いブログやSNSのアクセス情報とは異なる場合があるため、この記事では2026年9月時点で確認できる公式情報をもとにご紹介します。
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車なしでも糸島観光はできる?バスを使えば3スポットを巡れる
結論からいうと、車なしでも糸島の海沿いにある人気スポットをバスで巡ることは可能です。
今回紹介する3スポットと、利用しやすいバス停をまとめました。
| 観光スポット | 利用しやすいバス停 | 徒歩の目安 |
|---|---|---|
| ヤシの木ブランコ | ざうお本店前 | 約1分 |
| 桜井二見ヶ浦 | 二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前 | 約4分 |
| 芥屋の大門公園 | 芥屋購買店 | 約8分 |
| 芥屋の大門遊覧船乗場 | 芥屋 | 約10分 |
ただし、福岡市中心部を走るバスのように、数分おきに次の便が来る路線ではありません。
「行きのバス」だけではなく「次の観光地へ向かうバス」「帰りのバス」まで確認しておくことが、車なし糸島観光を楽しむ大切なポイントです。
まず知っておきたい|糸島観光で利用する主なバス路線
初めて糸島へ行くと、「西の浦線」「糸島サンセットライン」「芥屋線」など、いくつもの路線名が出てきて少し難しく感じるかもしれません。
今回の観光ルートでは、主に次の3つを覚えておけば分かりやすいです。
西の浦線|九大学研都市駅からヤシの木ブランコ・二見ヶ浦へ
今回の観光で中心になるのが、昭和バスの西の浦線です。
九大学研都市駅から、
ざうお本店前
↓
西の浦
↓
二見ヶ浦・PALMBEACH前
↓
二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前
などを経由します。
ヤシの木ブランコと桜井二見ヶ浦を観光したい方は、まず西の浦線を覚えておくと安心です。
2026年4月4日改正の時刻表では、九大学研都市駅の2番のりばから西の浦・二見ヶ浦方面へ向かいます。
糸島サンセットライン|二見ヶ浦から芥屋方面へ
二見ヶ浦からさらに西へ進み、野北や芥屋方面へ移動するときに利用できるのが糸島サンセットラインです。
旧記事では2024年にスタートした路線として紹介していましたが、2026年4月4日改正の昭和バス公式時刻表にも「西の浦線・糸島サンセットライン」として掲載されています。
便によっては、
二見ヶ浦
↓
野北
↓
芥屋購買店(大門公園入口)
まで移動できます。
注意
すべての二見ヶ浦方面行きバスが芥屋方面まで行くわけではありません。
乗車前に「芥屋購買店(大門公園入口)」まで行く便かどうかを確認してください。
芥屋線|芥屋から筑前前原駅方面へ
芥屋方面とJR筑前前原駅を結んでいるのが芥屋線です。
芥屋の大門を最後に観光して、筑前前原駅方面へ帰るルートにも利用できます。
そのため、
九大学研都市駅からスタート
↓
海沿いを西へ観光
↓
芥屋から筑前前原駅方面へ
という一方向のコースも考えられます。
【2026年最新】「二見ヶ浦・夫婦岩前」バス停は廃止
以前、桜井二見ヶ浦の夫婦岩近くには「二見ヶ浦・夫婦岩前」というバス停がありました。
しかし、2026年4月4日のダイヤ改正で「二見ヶ浦・夫婦岩前」は廃止されています。
現在は、
- 二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前
- 二見ヶ浦・PALMBEACH前
などを利用します。
夫婦岩へ行くなら、「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」から徒歩約4分で分かりやすいでしょう。
「大口・櫻井神社西口」バス停も新設
同じ2026年4月4日には、「つまんでご卵」と「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」の間に「大口・櫻井神社西口」が新設されました。
古い観光記事やSNSには、今も「二見ヶ浦・夫婦岩前で降りる」と書かれている場合があります。
お出かけ前には、掲載年月と最新の時刻表を確認してくださいね。

※旧記事掲載時に撮影した二見ヶ浦周辺のバス停写真です。「二見ヶ浦・夫婦岩前」は2026年4月4日に廃止されています。
九大学研都市駅から糸島観光をスタート
福岡市方面からバスで糸島半島の海沿いへ向かうなら、JR筑肥線の九大学研都市駅をスタート地点にすると分かりやすいです。
西の浦線は九大学研都市駅から、ざうお本店前、西の浦、二見ヶ浦方面へ向かいます。
2026年4月4日改正の時刻表では、九大学研都市駅の2番のりばから出発します。
バスへ乗る前に、行先表示と、自分が降りたいバス停に停車する便かを確認しておきましょう。
九大学研都市駅からヤシの木ブランコへバスで行く方法
最初に立ち寄りやすいのが、海辺のフォトスポットとして知られるヤシの木ブランコです。
九大学研都市駅から西の浦線に乗り、「ざうお本店前」で下車します。
バス停からヤシの木ブランコまでは徒歩約1分です。
「糸島観光スポット」として紹介されることの多い場所ですが、所在地は糸島市ではなく福岡市西区大字小田79-6です。
現在、ヤシの木ブランコは「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」の敷地内にあります。
2025年10月7日に旧「活魚茶屋ざうお本店」から「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」へリニューアルされていますが、バス停名は現在も「ざうお本店前」です。
覚えておくと安心
施設名は「釣船茶屋ざうおBBQガーデン」ですが、降りるバス停は「ざうお本店前」です。
海を背景に写真を楽しんだら、次は桜井二見ヶ浦へ向かいましょう。
ヤシの木ブランコから桜井二見ヶ浦へバスで移動する方法
ヤシの木ブランコを楽しんだあとは、再び「ざうお本店前」から二見ヶ浦方面へ向かうバスに乗ります。
西の浦線は、ざうお本店前から西の浦を経て、
- 二見ヶ浦・PALMBEACH前
- 二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前
などへ向かいます。
夫婦岩を見に行く場合は、「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」が分かりやすく、夫婦岩付近まで徒歩約4分です。
バスの本数が限られているため、ヤシの木ブランコへ着いた時点で次の二見ヶ浦方面行きの時刻を確認しておくと、待ち時間を使いやすくなります。
桜井二見ヶ浦|白い鳥居と夫婦岩が美しい人気スポット
桜井二見ヶ浦へ着くと、海に立つ白い鳥居と、その先に並ぶ夫婦岩を見ることができます。

桜井二見ヶ浦は、古くから櫻井神社の社地とされてきた場所です。
海岸から約150m沖には夫婦岩が浮かび、三重県伊勢の二見浦が「朝日の二見浦」と呼ばれるのに対し、こちらは「夕日の二見ヶ浦」として知られています。
6月の夏至ごろには、夫婦岩の間へ夕日が沈む景色を見ることもできます。

二見ヶ浦周辺にはカフェやレストランも
二見ヶ浦周辺には、海を眺めながら過ごせるカフェやレストランもあります。
次のバスまで時間があるときは、景色を楽しみながらゆっくり休憩するのもよいですね。
ただし、旧記事掲載時から店舗名や営業状況が変わっている場合があります。
以下の画像は旧記事掲載時の二見ヶ浦周辺の記録として残しています。

※旧記事掲載時に撮影した二見ヶ浦周辺の様子です。

※店舗名や営業状況は撮影当時と変わっている場合があります。

※旧記事掲載時の写真です。現在のバス停名称・位置は最新情報をご確認ください。
二見ヶ浦から芥屋の大門へバスで行く方法
二見ヶ浦まで来たら、時間とバスの便が合えば芥屋の大門まで足を延ばすこともできます。
2026年4月4日改正の時刻表では、二見ヶ浦から野北を経由して「芥屋購買店(大門公園入口)」へ向かう便が設定されています。
また、九大学研都市駅から二見ヶ浦を経由し、芥屋購買店まで直通する56快速の便もあります。
ここは間違えやすいポイント
56快速の芥屋方面の終点として掲載されているのは「芥屋購買店(大門公園入口)」です。
「芥屋」バス停とは別なので注意しましょう。
芥屋の大門公園へは「芥屋購買店」から徒歩約8分
自然遊歩道や展望台を楽しむなら、「芥屋購買店(大門公園入口)」で降りると便利です。
「芥屋購買店」から芥屋の大門公園までは徒歩約8分です。
芥屋の大門公園には、木々に覆われた自然遊歩道があります。
近年は「トトロの森」と呼ばれることもあり、木々のトンネルのような遊歩道を進んだ先には展望台があります。
海辺だけでなく、緑の中を歩きたい方にもおすすめです。
足元が歩きやすい靴で出かけると安心ですね。
芥屋の大門は遊覧船から眺めるのもおすすめ
芥屋の大門(けやのおおと)は、玄海国定公園にある大きな玄武岩洞です。
高さ約64m、奥行き約90m、間口約10mの洞窟で、玄武岩の柱状節理は国の天然記念物に指定されています。
芥屋漁港から出る芥屋の大門遊覧船を利用すると、海上から迫力ある姿を眺めることができます。
遊覧時間は約25分です。
糸島市観光協会では、遊覧船は4月から11月にかけて運航すると案内されています。
ただし、天気がよくても風が強い場合は欠航になることがあります。
午前中は運航していても午後から欠航になる場合もあるため、遊覧船を目的に訪れるなら当日の運航状況を確認してから出かけるのがおすすめです。
遊覧船へ行くなら「芥屋」バス停が便利
芥屋の大門公園へ行く場合は「芥屋購買店」が便利ですが、遊覧船乗場を目指す場合は「芥屋」バス停から徒歩約10分が目安です。
「芥屋購買店」と「芥屋」は別のバス停なので、行きたい場所によって使い分けましょう。
芥屋の大門から帰る方法|乗るバス停に注意
バスで糸島を観光するときは、行き方以上に帰りのバスを先に確認しておくことが大切です。
芥屋観光からの帰りは、大きく2つの方向があります。
九大学研都市駅方面へ戻る場合
便が合えば、「芥屋購買店(大門公園入口)」から、野北・二見ヶ浦・西の浦を経由して九大学研都市駅方面へ戻るバスを利用できます。
ただし本数が限られるため、芥屋へ向かう前に帰りの時刻まで確認してください。
筑前前原駅方面へ帰る場合
筑前前原駅方面へ向かう場合は、芥屋線を利用する方法があります。
遊覧船方面を観光している場合は、「芥屋」バス停から筑前前原駅方面へ向かうルートを検討すると分かりやすいでしょう。
糸島のバス旅で一番大切なこと
「観光が終わってから帰りのバスを調べよう」ではなく、
目的地へ向かう前に帰りの時刻を確認しておくのがおすすめです。
ヤシの木ブランコ・二見ヶ浦・芥屋の大門を巡るモデルコース
初めてバスで巡るなら、海岸沿いを東から西へ進む次の流れが分かりやすいでしょう。
- JR九大学研都市駅から西の浦線に乗車
- 「ざうお本店前」で降り、ヤシの木ブランコを観光
- 再びバスに乗って桜井二見ヶ浦へ
- 夫婦岩や白い鳥居を眺め、周辺で休憩
- 芥屋方面へ行く便に乗り、芥屋購買店へ
- 芥屋の大門公園や遊覧船を楽しむ
- 九大学研都市駅または筑前前原駅方面へ帰る
この順番なら、同じ区間を何度も往復せずに観光しやすくなります。
1日で3スポット巡るなら予定を詰め込みすぎない
バスの時刻が合えば3スポットを組み合わせることはできますが、カフェや遊覧船まで含めてゆっくり楽しめるかどうかは、曜日や利用する便によって変わります。
たとえば、
- ヤシの木ブランコは写真撮影を中心に楽しむ
- 二見ヶ浦は散策とカフェを楽しむ
- 芥屋では遊歩道または遊覧船をメインにする
といったように、各スポットで「一番やりたいこと」を決めておくと動きやすくなります。
固定のモデル時刻をそのまま使うのではなく、訪問日の最新時刻表に合わせて計画してください。
昭和バスは交通系ICカードを利用できる
昭和バスの福岡県内全路線では、交通系ICカードを利用できます。
対応している主なカードは次のとおりです。
- nimoca
- はやかけん
- SUGOCA
- Suica
- PASMO
- PiTaPa
- TOICA
- manaca
- ICOCA
- Kitaca
乗車時に入口の読み取り機へタッチし、降車時にも運賃箱の読み取り機へタッチします。
観光を始める前に残高を確認し、余裕をもってチャージしておくと安心です。
複数回乗るなら「糸島半島まるっと1dayフリーパス」もチェック
ヤシの木ブランコ、二見ヶ浦、芥屋と何度もバスを利用する予定なら、通常運賃だけでなく「みどころ満載!糸島半島まるっと1dayフリーパス」も比較してみましょう。
2026年2月1日から現在の名称で販売されており、スマートフォンアプリ「my route」で購入できます。
| 券種 | 大人 | 小児 |
|---|---|---|
| 糸島半島まるっと1dayフリーパス | 1,000円 | 500円 |
| 高速バス付き | 2,000円 | 1,000円 |
※上記は2026年9月9日時点で確認できる公式案内です。購入時に最新料金・対象路線をご確認ください。
運賃について
昭和バスは2026年10月1日を実施予定日として一般路線バスの上限運賃変更を申請しています。
2026年9月9日時点では、詳しい区間運賃について「認可後に改めて案内」とされています。
10月以降にこの記事をご覧になる場合は、最新運賃をご確認ください。
バスで糸島観光するときの注意点
バスの本数は多くない
ヤシの木ブランコ・桜井二見ヶ浦・芥屋の大門はいずれも公共交通でアクセスできますが、バスの本数は限られています。
観光地へ着いたら、次に乗る便の時刻を先に確認しておきましょう。
帰りのバスを先に決めておく
特に芥屋方面まで行く場合は、帰りの便が重要です。
最終便だけでなく、「この便を逃したら次は何時か」まで確認しておくと安心です。
週末や観光シーズンは遅れも考えておく
海沿いの道路は、土日祝や観光シーズンに混雑する場合があります。
遊覧船やJRへの乗り継ぎなど時間が決まった予定を入れる場合は、余裕のあるスケジュールがおすすめです。
古い「二見ヶ浦・夫婦岩前」の情報に注意
「二見ヶ浦・夫婦岩前」は2026年4月4日に廃止されています。
現在は「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」などを利用してください。
満員の場合は乗れないこともある
昭和バスでは、満席・満員の場合は乗車できず、次の便を案内する場合があるとしています。
特に観光シーズンは、時間に余裕を持って行動すると安心です。
糸島をバスで観光するときのよくある質問
車がなくても糸島観光はできますか?
はい。行き先を絞れば、西の浦線や糸島サンセットライン、芥屋線などを利用して観光できます。
ただし、バスの本数が限られるため、出発前に行きと帰りの時刻を確認してください。
桜井二見ヶ浦の現在の最寄りバス停は?
夫婦岩へ行く場合は、「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」が分かりやすく、徒歩約4分です。
以前の「二見ヶ浦・夫婦岩前」は2026年4月4日に廃止されています。
ヤシの木ブランコの最寄りバス停は?
「ざうお本店前」です。
バス停からヤシの木ブランコまでは徒歩約1分です。
二見ヶ浦から芥屋の大門へバスで行けますか?
はい。便によっては、二見ヶ浦から野北を経由して「芥屋購買店(大門公園入口)」まで行くことができます。
ただし、すべての便が芥屋方面へ行くわけではないため、当日の時刻表を確認してください。
「芥屋購買店」と「芥屋」は同じバス停ですか?
いいえ、別のバス停です。
芥屋の大門公園へ行くなら「芥屋購買店」から徒歩約8分、遊覧船乗場へ行くなら「芥屋」から徒歩約10分が目安です。
目的地に合わせて使い分けましょう。
芥屋の大門遊覧船は一年中乗れますか?
一年中ではありません。
糸島市観光協会では、4月から11月にかけて運航すると案内されています。
また、天気が良くても強風などにより欠航する場合があります。
当日の運航状況を確認してから出かけるのがおすすめです。
1日でヤシの木ブランコ・二見ヶ浦・芥屋の大門を回れますか?
バスの便をうまく組み合わせれば、1日の行程に入れることは可能です。
ただし、曜日・バスの時刻・各スポットでの滞在時間・遊覧船の利用などによって変わります。
「必ず1日で回れる」と考えず、訪問日の時刻表を確認して余裕のある計画を立ててください。
まとめ|車なしでもバスを使えば糸島の海岸スポットを巡れる
糸島というと「車やレンタカーがないと観光できない」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、バスの時間を上手に組み合わせれば、
九大学研都市駅
↓
ヤシの木ブランコ
↓
桜井二見ヶ浦
↓
芥屋の大門
↓
九大学研都市駅または筑前前原駅
という海沿いの観光を楽しむことができます。
ヤシの木ブランコでは海を背景に写真を撮り、二見ヶ浦では白い鳥居と夫婦岩を眺め、芥屋では自然遊歩道や遊覧船を楽しむ。
車で一気に移動する旅とはまた違った、のんびりした糸島の一日を過ごせそうですね。
ただし、バスの本数は多くありません。
「次に乗るバス」と「最後に帰るバス」を先に確認しておくこと。
これだけでも、初めてのバス旅はぐっと安心になります。
また、二見ヶ浦周辺では2026年4月にバス停が変更されています。
お出かけ前には昭和バスの最新時刻表や運行情報を確認し、無理のないスケジュールで糸島観光を楽しんでくださいね。

