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二見ヶ浦の夫婦岩の大注連縄掛 @ 4月下旬~5月上旬の大潮の日

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毎年、4月下旬~5月上旬の大潮の日に、60余人の桜井神社の氏子により、長さ30m、重さ1tもある大注連縄(おおしめなわ)の掛け換えが行われます。

平成30年は、4月30日(月)

午後 3時頃より二見ヶ浦の夫婦岩にて
祭典注連縄掛祭り・大注連縄祓神事が
執り行われます。
終了後は、神賑の餅まきもあります。

二見ヶ浦では磯遊びもでき、周辺にはお洒落なカフェやレストランも沢山あります。ご家族でお出掛けして見てはいかがでしょうか?

神事のスケジュールは
午前8時より
神社にて祭典(祈願書ご祈祷)斎行

午前9時より
神社広場にて大注連縄ない行事
櫻井神社のホームページより)

二見ヶ浦の夫婦岩は海岸から約150mの海中に屹立しています。高さは、11.2mと11.8mあり、櫻井神社の宇良宮(裏宮)のご神体です。

古くは竜宮の入口として親しまれていたそうです。海中の鳥居は「櫻井型神明造両袖構」という独特の型をしているそうです。

開催場所 : 糸島市志摩桜井二見ヶ浦
お問合せ : 092-327-0317(櫻井神社)
開催時期 : 毎年4月下旬~5月上旬の大潮の干潮時

糸島の二見ヶ浦に屹立する夫婦岩へのアクセス

九大学研都市駅から昭和バス 西の浦線に乗り終点の西の浦(二見ヶ浦入口)で下車、徒歩28分 距離にして約 1.8㎞
(土日祝日はバスの運行お本数が少ないのでご注意ください。)

九大学研都市駅からタクシーで約20分(料金は 3,500円弱)です。筑前前原駅や波多江駅、周船寺駅からも、距離や所要時間にそれ程差は無く、料金の差も200円内外でしょう。

朝日の伊勢 二見ヶ浦に対し、桜井 二見ヶ浦は日本夕陽百選にも選ばれ、美しい夕陽を見ることができます。特に夏至の頃はふたつの岩の間に夕日が沈み格別の景観です。

近くに夕陽を見ながら食事できるレストランもあり、デートスポットとしてもおススメです。

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