2026年の糸島市民まつり花火大会は、10月3日(土)に加布里漁港広場で開催予定です。
今年は約4,000発の花火が予定されており、花火の時間は19時30分から20時頃までの約30分間。2024年以来、2年ぶりの開催となります。
「加布里花火大会2026は何時から?」
「花火は何発?」
「駐車場や臨時バスはある?」
「昼の糸島市民まつりから、そのまま花火を見に行ける?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、加布里花火大会2026の開催時間、会場、打ち上げ数、駐車場、アクセス、交通規制、混雑対策に加えて、昼間に開催される第14回糸島市民まつりについてもまとめます。
昼の市民まつりと夜の花火大会は別会場なので、両方楽しみたい方は移動方法まで確認しておきましょう。
加布里花火大会2026の開催情報|日時・場所・打ち上げ数
2026年の加布里花火大会は10月3日(土)19時30分から、加布里漁港広場で約4,000発を打ち上げ予定です。
まずは、2026年の加布里花火大会について、現在分かっている情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 糸島市民まつり花火大会 |
| 開催日 | 2026年10月3日(土) |
| 花火開始 | 19時30分 |
| 終了予定 | 20時頃 |
| 打ち上げ時間 | 約30分 |
| 会場 | 加布里漁港広場 |
| 打ち上げ数 | 約4,000発予定 |
| 前大会来場者数 | 約2万5,000人 |
| 交通規制 | 18時~21時予定 |
| J:COM生中継 | 18時45分~20時15分 |
| YouTube配信 | LIVE配信予定 |
糸島市民まつり公式サイトでは、10月3日に加布里漁港広場で花火大会を開催予定と案内されています。
福岡県公式観光サイトでは、花火は19時30分から約30分間、約4,000発を予定。会場周辺では18時から21時まで全面通行止めの交通規制が予定されています。
開催日は2026年10月3日
花火大会が開催されるのは、糸島市民まつり初日の2026年10月3日(土)です。
糸島市民まつり自体は10月3日と4日の2日間開催されますが、花火が予定されているのは10月3日のみです。
10月4日に花火が開催されるという案内は、2026年8月29日時点では確認できません。
花火の開始時間は19時30分
花火の打ち上げは19時30分から20時頃までの約30分間が予定されています。
以前は公式サイトで「午後7時頃から」と案内されていましたが、その後公開された福岡県公式観光情報では19時30分開始と案内されています。
18時から会場周辺の交通規制も予定されているため、開始時刻ぎりぎりの移動は避けた方が安心です。
花火会場は加布里漁港広場
花火大会会場は加布里漁港広場です。
昼の糸島市民まつりが開催される「糸島市交流プラザ志摩館前・志摩中央公園」とは場所が異なります。
昼の市民まつりを楽しんだあと花火を見る場合は、加布里漁港方面へ移動する必要があります。
▼花火会場の位置はこちら。昼の市民まつり会場とは別なので、事前に場所を確認しておくと安心です。
2026年は約4,000発を打ち上げ予定
2026年の花火は約4,000発が予定されています。
J:COMでも、加布里漁港を舞台に約4,000発を打ち上げ予定と案内されています。福岡県公式観光サイトにも同じく約4,000発と掲載されています。
以前の記事では打ち上げ数を「未発表」としていましたが、現在は情報が更新されています。
2年ぶりに開催される花火大会
J:COMでは、2026年の糸島市民まつり花火大会を「2年ぶりに開催」と紹介しています。
前回花火が開催された2024年大会でも約4,000発が予定されていました。
2026年も加布里の夜空に約4,000発の花火が打ち上がる予定です。
加布里花火大会2026の見どころ
加布里花火大会では、加布里湾の夜空と水面を彩る花火を楽しめるのが大きな魅力です。
加布里花火大会の魅力は、単純な打ち上げ数だけではありません。
加布里漁港という海辺の会場ならではの景色も見どころです。
▼加布里の花火大会の雰囲気を、まずは動画でチェックしてみてください。
加布里湾の夜空と水面を彩る花火
J:COMでは、加布里湾の夜空だけでなく、水面に浮かぶ花火の景色も見どころとして紹介しています。
花火の前には加布里湾・弁天橋周辺の日没の様子も紹介予定となっており、夕景から夜の花火まで楽しめるロケーションです。
昼間から糸島を訪れる場合は、夕方から加布里方面へ移動し、日が暮れていく港の雰囲気を楽しむのもよさそうですね。
約30分間に約4,000発
花火は19時30分から約30分間で、約4,000発が予定されています。
約30分間で約4,000発が予定されているため、短い時間の中で花火を楽しめる大会になりそうです。
ただし、実際の進行や打ち上げ数は天候や当日の状況によって変更される可能性があります。
音楽花火や水中花火はある?
過去の加布里の花火では、音楽を使った演出などが紹介されたことがあります。
ただし、2026年大会で具体的にどの種類の花火が打ち上げられるかについては、8月29日時点では詳しい一般向けプログラムを確認できません。
過去大会の内容をそのまま2026年にも当てはめないようにしましょう。
加布里花火大会2026はどこで見る?観覧場所と場所取り
花火会場は加布里漁港広場ですが、一般観覧エリアや場所取りの詳しいルールは最新の公式案内を確認しましょう。
花火を見に行く場合、「どこから見られるのか」「場所取りが必要なのか」も気になりますよね。
観覧エリアの詳細は最新案内を確認
花火大会の開催場所は加布里漁港広場です。
一般観覧エリアの詳しい区分や立入禁止区域などは、最新の会場案内を確認するのがおすすめです。
花火大会スポンサー向けには、協賛内容に応じた専用観覧スペースが用意されることが公式サイトで案内されています。
ただし、これはスポンサー特典です。
一般向け有料観覧席はある?
2026年8月29日時点では、一般来場者向けの有料観覧席が販売されるという公式案内は確認できません。
スポンサー向けの専用観覧スペースと、一般向け有料席は別物なので注意しましょう。
場所取りのルールを確認しよう
レジャーシート、椅子、三脚などを使用できる区域や、場所取りを始められる時間については、当日の公式案内に従いましょう。
通路や出入口、緊急車両の通行場所をふさぐような場所取りは避けてください。
何時ごろ加布里漁港へ行けばいい?
前大会の花火来場者数は、公式サイトで約2万5,000人と案内されています。
さらに2026年は18時から会場周辺の交通規制が始まる予定です。
そのため、19時30分の開始直前に加布里方面へ向かうより、時間に余裕を持って移動する方が安心です。
特に、
- 小さな子どもと一緒に行く
- 観覧場所を落ち着いて探したい
- 公共交通機関を利用する
- 初めて加布里へ行く
という方は、早めの行動を心がけましょう。
加布里花火大会2026の駐車場
昼の糸島市民まつり用駐車場と、夜の加布里花火大会の駐車場は別に考える必要があります。
車で訪れる場合、昼の糸島市民まつり用駐車場と、夜の花火大会周辺の駐車事情を混同しないことが重要です。
昼の糸島市民まつりは約400台の駐車場情報あり
2026年のイベント情報では、昼の糸島市民まつりについて合計約400台の駐車場が案内されています。
- 糸島市立可也小学校運動場:約200台
- 志摩中央公園広場:約200台
前原駅北口から昼会場を結ぶ臨時バスも運行予定とされています。
ただし、これは志摩の昼会場に関する駐車場情報です。
昼会場の駐車場と花火大会は別に考える
花火大会は加布里漁港広場で行われます。
昼会場の駐車場に車を置いたまま花火終了まで利用できるのか、花火観覧者向けの駐車場がどこに設けられるのかについては、最新の交通案内を確認してください。
「昼の市民まつりに駐車場がある=そのまま夜の花火まで駐車できる」と考えない方が安心です。
18時~21時は交通規制予定
花火会場周辺では、18時から21時まで全面通行止めの交通規制が予定されています。
車で向かう場合は、
- 規制される道路
- 駐車場への進入方法
- 花火終了後の出庫方法
- 帰りの渋滞
まで確認しておきましょう。
無断駐車は避けよう
会場周辺のコンビニ、商業施設、私有地、路上などへの無断駐車は避けてください。
短時間であっても、買い物以外を目的とした駐車は周辺施設や地域の方の迷惑になります。
主催者などから案内された駐車場を利用しましょう。
加布里花火大会2026へのアクセス・臨時バス
花火大会へ行く場合は、行きだけでなく花火終了後の帰宅手段まで事前に決めておくと安心です。
花火大会当日は多くの来場者が予想されます。
車だけでなく、公共交通機関を利用する場合も帰りの時間まで考えておくことが大切です。
加布里漁港へのアクセス
花火会場は糸島市の加布里漁港広場です。
昼の市民まつり会場とは離れているため、昼から参加する場合は途中で会場移動が必要になります。
地図だけで距離を確認するのではなく、当日の交通規制や公共交通機関の案内もあわせて確認しましょう。
昼の市民まつりには臨時バス運行予定
昼の市民まつりについては、前原駅北口から会場を結ぶ臨時バスの運行予定がイベント情報で案内されています。
ただし、このバスが花火終了後まで運行するとは限りません。
市民まつりと花火を両方楽しむ予定なら、
- 昼会場から加布里への移動
- 花火終了後の移動
- 最終電車
- 最終バス
を別々に確認しておきましょう。
帰りの交通手段を先に決めておく
花火終了予定は20時頃です。
約2万5,000人が訪れた前大会の実績を考えると、終了後は多くの人が同時に移動する可能性があります。
「花火を見終わってから帰り方を考える」のではなく、事前に帰宅方法を決めておくと安心です。
スマートフォンに帰りの時刻表を保存しておくのもおすすめです。
加布里花火大会2026の交通規制
2026年は花火会場周辺で18時から21時まで交通規制が予定されています。
2026年の花火大会では、会場周辺で交通規制が予定されています。
規制時間は18時~21時
福岡県公式観光サイトでは、18時から21時まで会場周辺で全面通行止めを実施すると案内されています。
花火自体は19時30分からですが、交通規制はそれより1時間30分早く始まります。
カーナビだけを頼りにしない
花火大会当日は、通常通れる道路が通行止めになる可能性があります。
カーナビや地図アプリが当日の規制状況を完全に反映していない場合もあるため、交通規制図が公開されたら事前に確認しておきましょう。
現地では警備員やスタッフの案内に従ってください。
加布里花火大会2026の混雑予想
前大会には約2万5,000人が来場しているため、花火開始前と終了後は混雑を想定して行動するのがおすすめです。
2026年の時間帯別混雑データはありません。
ただし、前大会には約2万5,000人が来場しているため、花火開始前と終了後は混雑する可能性が高いと考えておいた方がよいでしょう。
18時以降は余裕を持って行動
18時から交通規制が始まり、19時30分に花火がスタートします。
花火開始直前は、加布里漁港方面へ向かう人が集中する可能性があります。
初めて訪れる場合は特に、時間に余裕を持って行動しましょう。
花火終了後は一斉帰宅に注意
花火は20時頃終了予定です。
終了すると駅、バス乗り場、駐車場などへ多くの人が一斉に移動することが予想されます。
小さな子どもや高齢の方と一緒の場合は、人の流れにも注意してください。
昼の糸島市民まつりと加布里花火大会は別会場
昼の市民まつりは志摩館前・志摩中央公園、夜の花火大会は加布里漁港広場で開催されます。
ここは初めて訪れる方が特に間違えやすいポイントです。
昼間の市民まつりと夜の花火大会は同じ場所ではありません。
| 比較 | 昼の糸島市民まつり | 花火大会 |
|---|---|---|
| 開催日 | 10月3日・4日 | 10月3日のみ |
| 会場 | 志摩館前・志摩中央公園 | 加布里漁港広場 |
| 主な内容 | グルメ・物産・体験・ステージ | 花火 |
| 開始 | 10時 | 19時30分 |
昼会場は志摩館前と志摩中央公園
第14回糸島市民まつりの昼会場は、糸島市交流プラザ志摩館前特設会場と志摩中央公園です。
開催時間は、
- 10月3日(土)10時~16時30分
- 10月4日(日)10時~16時
となっています。
市民まつり終了から花火までは約3時間
10月3日の昼イベントは16時30分まで、花火は19時30分からなので、終了から花火開始まで約3時間あります。
昼の会場からそのまま加布里へ向かう場合は、食事や休憩だけでなく、交通規制が始まる18時も考えながら移動計画を立てましょう。
糸島市民まつり2026の開催日・時間・会場
第14回糸島市民まつりは、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間開催されます。
公式サイトでは、開催日時と会場について次のように案内されています。
| 日程 | 時間 |
|---|---|
| 10月3日(土) | 10時~16時30分 |
| 10月4日(日) | 10時~16時 |
会場は、糸島市交流プラザ志摩館前特設会場と志摩中央公園です。
糸島の食や銘品だけでなく、体験・交流、ワークショップ、市民活動などを楽しめる地域イベントです。
糸島市民まつり2026の屋台・出店情報
糸島市民まつりでは、飲食、物産、雑貨、キッチンカーなど幅広いジャンルの出店が予定されています。
2026年の出店者募集は6月30日で終了しています。
公式サイトでは、
- 飲食
- 物産
- 雑貨
- キッチンカー
- 福祉団体
- 公共団体
- 体験・交流
- ワークショップ
などの出店募集が行われていました。
具体的な店舗名や販売メニューについては、正式な出店一覧を確認してから訪れると、お目当てのお店を探しやすくなります。
糸島市民まつり2026のステージイベント
ステージを目的に訪れる場合は、開催前に最新の出演プログラムとタイムテーブルを確認しましょう。
糸島市民まつりでは、例年、市民団体などによるステージイベントも行われています。
2026年についても公式サイトには「野外ステージ」の案内ページがありますが、訪問前には最新の出演プログラム・タイムテーブルを確認しましょう。
特定のステージを見たい場合は、
- 10月3日
- 10月4日
- 出演時間
- 出演場所
をチェックしておくと安心です。
加布里花火大会2026はテレビ・YouTubeで見られる?
2026年大会はJ:COMで生中継され、YouTubeでもLIVE配信が予定されています。
現地へ行けない方にうれしいのがライブ中継です。
J:COMは18時45分から生中継
放送予定時間は、2026年10月3日(土)18時45分~20時15分です。
J:COMチャンネルのほか、地域情報アプリ「ど・ろーかる」での配信も案内されています。
YouTubeでもLIVE配信予定
J:COMでは、2026年大会をYouTubeでもLIVE配信予定としています。
8月29日時点では、詳しい視聴方法について「追ってお知らせ」とされています。
開催日が近づいたら、配信URLなどの最新情報を確認しましょう。
子連れで加布里花火大会・糸島市民まつりへ行く場合
子連れの場合は、迷子対策や混雑対策に加えて、花火の大きな音への準備もしておくと安心です。
市民まつりは親子で楽しめるイベントですが、花火の時間帯は多くの人が集まることが予想されます。
迷子対策をしておく
会場に着いたら、家族が離れてしまった場合の待ち合わせ場所を決めておきましょう。
小さな子どもには、保護者の連絡先を書いたカードなどを持たせておくと安心です。
当日の服装が分かる写真をスマートフォンで撮っておく方法もあります。
ベビーカーと抱っこひもを使い分ける
昼間はベビーカーが便利ですが、花火会場周辺が混雑すると移動しにくくなることがあります。
赤ちゃんや小さな子どもと行く場合は、抱っこひもも準備しておくと安心です。
花火の大きな音にも注意
花火会場では大きな音がします。
音を怖がる子どもの場合は、子ども用イヤーマフを用意したり、混雑した場所から少し離れて観覧したりする方法も検討しましょう。
加布里花火大会2026の持ち物・服装
10月上旬は昼と夜で体感温度が変わりやすいため、薄手の上着や雨具、モバイルバッテリーなどを準備しておくと安心です。
10月上旬は昼間と夜で体感温度が変わりやすい時期です。
花火まで楽しむ場合は、昼だけのお出かけより少し多めに準備しておくと安心です。
持って行くと便利なもの
- 飲み物
- タオル
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー
- 小さなごみ袋
- 雨具
- 少額の現金
- 薄手の上着
- 懐中電灯
- 虫よけ
- 帰りの時刻表
- 交通規制図
- 子ども用イヤーマフ
飲食店や出店ブースによって、キャッシュレス決済に対応していない場合も考えられます。
少額の現金も準備しておくと安心です。
夜は薄手の上着があると安心
10月上旬でも、晴れた日の日中は暑く感じることがあります。
一方で、花火を見る夜は気温が下がることがあります。
加布里漁港は海に近いため、風があるとさらに肌寒く感じる可能性があります。
脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカーなどを用意しておくと便利です。
雨天・荒天の場合はどうなる?
天候が心配な場合は、開催当日に糸島市民まつり公式サイトなどで最新の開催情報を確認しましょう。
J:COMでは、荒天や主催者の都合などによって放送・配信が中止になる場合があると案内しています。
花火大会そのものの順延・中止についても、天候が心配な場合は開催当日の公式発表を確認してください。
過去大会の順延ルールが、2026年にもそのまま適用されるとは限りません。
特に台風や強風、雷などが予想される場合は、家を出る直前にも最新情報を確認しましょう。
遠方から訪れる場合の宿泊・糸島観光
遠方から訪れる場合は、市民まつりと花火を中心に、余裕のあるスケジュールを組むのがおすすめです。
遠方から訪れる場合は、市民まつりと花火だけで1日を使う予定にすると余裕があります。
10月3日は、
午前~午後:糸島観光
↓
昼:糸島市民まつり
↓
夕方:加布里方面へ移動
↓
19時30分:花火
↓
20時頃:終了
という流れも考えられます。
ただし、観光地を何カ所も回ると、18時からの交通規制に間に合わなくなる可能性があります。
市民まつりと花火を中心に、ゆとりのあるスケジュールを組むのがおすすめです。
宿泊する場合は、
- 筑前前原駅周辺
- 糸島市内
- 九大学研都市・今宿周辺
- 福岡市中心部
などが候補になります。
花火終了後に宿泊先まで戻れる交通手段も確認しておきましょう。
加布里花火大会2026・糸島市民まつりのよくある質問
開催日は10月3日、花火は19時30分から約4,000発が予定されています。
加布里花火大会2026はいつ?
2026年10月3日(土)です。
花火は何時から?
19時30分から20時頃まで、約30分間が予定されています。
花火は何発?
約4,000発が予定されています。
花火会場はどこ?
加布里漁港広場です。
10月4日にも花火はある?
2026年8月29日時点では、花火が予定されているのは10月3日のみです。
昼の市民まつりと花火は同じ会場?
いいえ、別会場です。
昼の市民まつりは志摩館前・志摩中央公園、夜の花火大会は加布里漁港広場です。
駐車場はある?
昼の糸島市民まつりについては、可也小学校運動場200台、志摩中央公園広場200台の計400台という案内があります。
ただし、花火大会用の駐車場とは分けて考え、最新の交通案内を確認してください。
交通規制はある?
会場周辺では10月3日の18時から21時まで全面通行止めが予定されています。
有料観覧席はある?
一般向け有料観覧席の販売については、2026年8月29日時点では確認できません。
スポンサー向けには専用観覧スペースの特典があります。
YouTubeで見られる?
J:COMがYouTubeでのLIVE配信を予定しています。
視聴方法の詳細は追って発表予定です。
糸島市民まつりは何時まで?
10月3日は10時から16時30分、10月4日は10時から16時までです。
まとめ|加布里花火大会2026は10月3日19時30分から
2026年の糸島市民まつり花火大会は、10月3日(土)19時30分から加布里漁港広場で約4,000発の花火を打ち上げ予定です。
現在分かっている重要ポイントをまとめると、
- 花火は2026年10月3日(土)
- 19時30分~20時頃までの約30分
- 会場は加布里漁港広場
- 約4,000発を打ち上げ予定
- 前大会は約2万5,000人が来場
- 会場周辺は18時~21時に交通規制予定
- J:COMで18時45分から生中継
- YouTubeでもLIVE配信予定
- 昼の糸島市民まつりと花火は別会場
となっています。
特に注意したいのは、昼の市民まつり会場と加布里花火大会の会場が離れていることです。
市民まつりと花火を両方楽しむなら、18時から始まる交通規制も考えて、早めに加布里方面へ移動する予定を立てておきましょう。
開催日が近づくと、駐車場、観覧エリア、バス、交通案内などが更新される可能性があります。
お出かけ前には、必ず2026年版の糸島市民まつり公式情報を確認してください。

